au損保 自転車保険

au損保

時代の要請に合わせた手厚い保険

以前は100円自転車保険として有名なau損保でしたが、2013年10月の商品改定で、これが廃止となってしまいました。
それ以降は、さらに保障が充実した自転車保険「あ・う・て じてんしゃBycle」という商品になりました。

 

さらに2015年12月以降は、「自転車向け保険 Bycle」」、「自転車向け保険 Bycle Best」という2つの保険になりました。
「自転車向け保険 Bycle」」は交通事故に対する保障、「自転車向け保険 Bycle Best」は交通事故に加えスポーツ・レジャー、日常生活の事故に対する保障も含みます。
当然Bycle Bestの方が保険料は高くなりますが、それ以外は同じです。

 

ここでは「自転車向け保険 Bycle」を念頭に紹介したいと思います。

 

まず、この保険は保険料と保障がことなる3つのプラン(ブロンズ・シルバー・ゴールド)があります。
それぞれの保険料と保障内容をまとめます。

 

★ブロンズプラン
保険料…4,150円(本人タイプ)、9,660円(家族タイプ)
個人賠償責任…1億円
死亡・後遺障害…300万円(自転車事故の場合2倍)
入院日額…4,000円(自転車事故の場合2倍)
手術保険金…2万円または4万円(自転車事故の場合2倍)

 

★シルバープラン
保険料…6,620円(本人タイプ)、16,100円(家族タイプ)
個人賠償責任…1億円
死亡・後遺障害…400万円(自転車事故の場合2倍)
入院日額…6,000円(自転車事故の場合2倍)
手術保険金…3万円または6万円(自転車事故の場合2倍)
通院日額…1,000円(自転車事故の場合2倍)

 

★ゴールドプラン
保険料…11,280円(本人タイプ)、22,740円(家族タイプ)
個人賠償責任…2億円
死亡・後遺障害…400万円(自転車事故の場合2倍)
入院日額…6,000円(自転車事故の場合2倍)
手術保険金…3万円または6万円(自転車事故の場合2倍)
通院日額…2,000円(自転車事故の場合2倍)
弁護士費用等…300万円
法律相談費用…5万円
※保険料はクレジットカードによる一時払いの場合(一年間)。また、保険料は改定される場合があります。

 

「自転車向け保険 Bycle」は、自転車事故の場合保険金が2倍になること、示談代行サービス、自転車ロードサービスが付帯されていることが大きな特徴です。
とくにロードサービスが付帯しているのはこの保険の他にはありません。
全体的に、自転車保険としてかなりよく出来た保険だと思います。

 

ゴールドプランはこれでもか、というぐらい保障が手厚いですが、保険料の安いブロンズプランでも十分安心できるかな、と感じます。
他社だと「自転車向け保険 Bycle」より保険料の自転車保険もありますが、保険料と保障のバランスを考えると、この保険はかなりコスパが高いと思います。

 

おおまかに言って、少々保険料が高くなってもいいから、保障を充実させたい人向けの保険だと思います。

 

au損保の自転車保険は2013年に全面的に変わりました。
以下のプランは廃止となりました。

au損保の自転車保険の特徴は「安さ」です。
いくつかプランがありますが、最も安いプランは
「100円自転車プラン」です。
・保険料…月100円/月(1,070/年)
・保障内容
個人賠償責任…1,000万円
死亡・後遺障害…450万円

 

個人賠償責任が1,000万円というのは万が一の時には不安が残りますが(自転車事故でも5,000万円以上の賠償を求められることもあるので)、保険料が100円なら致し方無いでしょう。

 

「100円自転車プラン」で不安な方には、保険料はUPしますが、より保障が充実された「新自転車ワイドプラン」をお勧めします。
まず、「100円自転車プラン」では保障は自転車事故に限定されますが、「新自転車ワイドプラン」では交通事故全般が保障対象となります。

 

「新自転車ワイドプラン」は保険料と保障内容によって、「プチおしコース」 「イチおしコース 」「イチおしプラスコース」に分かれています。さらにそれぞれに、

 

★プチおしコース(本人タイプ)
・保険料…300円/月(3,260円/年)
・保障内容
個人賠償責任…5,000万円
死亡・後遺障害…300万円
入院日額…4,000円

 

★イチおしコース(本人タイプ)
・保険料…410円/月(4,500円/年)
・保障内容
個人賠償責任…1億円
死亡・後遺障害…400万円
入院日額…6,000円
入院一時金…2万円

 

★イチおしプラスコース(本人タイプ)
・保険料…910円/月(10,080円/年)
・保障内容
個人賠償責任…1億円
死亡・後遺障害…400万円
入院日額…6,000円
入院一時金…5万円
通院日額…2,000円
弁護士費用等…300万円
法律相談費用…5万円

 

以上の3つのコースには、保障が本人に限定された「本人タイプ」のほかに、「夫婦タイプ」、「家族タイプ」もあって、保険料はそれぞれ本人タイプに対して約1.5倍、約2.5倍になります。
なお、以上すべての保険料はケータイ割引5%適用後の保険料です。
また、保険料、保障内容は変更になる可能性があるので、詳しくはau損保の公式サイトで確認して下さい。

 

体験談:auの自転車保険に加入しています

我が家では、昨年より息子が小学生になって自転車を路上で乗り始めるようになり、その時に自転車保険を考えるようになりました。近年、テレビのニュースや身近な知人に聞いた話では、子供や大人の自転車事故が非常に増えていて、特に自転車の運転に慣れない子供や高齢者は事故の対象になっていることが非常に多いと感じ、我が子も補助輪付きの自転車や公園での自転車練習を散々させてはきましたが、路上での自転車運転はやはり心配になりましたし、運転ミスによっては加害者側・被害者側ともになりかねないと思いましたので、自転車保険の加入をしました。

 

加入するにあたって、いま国内ではいくつもの自転車保険の商品が紹介・販売されていますが、まずインターネットで各社の自転車保険の評判やプランなどを調べてみました。
その中で、3社ほど候補があったのですが、我が家では携帯電話でau社を使っていることや、実際の保証内容にも安心ができましたので、au社の「あうてケガの保険 Bycle」を選びました。当初、子供だけ保険の加入を考えていたのですが、近年の自転車事故の急増や、いつ親である私たちも思いがけない事故に遭遇するかと考えた結果、家族全員で加入することにしました。

 

「あうてケガの保険 Bycle」にはゴールド、シルバー、ブロンズと三種類の保険プランが選択できました。その中で、価格は高かったのですが、保証面で安心できるゴールドの保険プランに決めました。保険料は家族で加入にしましたので1年間一括払いで2万3千円弱でした。不満については今のところ、この保険商品の価格くらいです。
価格に関して言いますと、私が調べました限りでは他社でもっと格安に加入できる保険がいくつもありました。しかし、自転車事故以外の保証も充実している点と、示談代行だけでなく弁護士費用までセットになっていましたので、より安心できましたし、携帯電話での満足度も高かったですから、au社の自転車保険なら安心出来る、とも思えました。決して他社が安心できないという意味ではありませんが。

 

幸い、自転車事故はこれまで起こしていませんが、もしもの時に何かしらの自転車保険に入る事がこれからは必要なのではないかと思っています。

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