自転車保険 子供

自転車保険は子供にこそ必要

子供のためでなく、親のために

2013年、当時小学5年生だった少年が自転車で人身事故を起こし、被害者に9,500万円もの賠償金を支払うように命ずる判決が出ました。
少年に支払い能力はないので、実際は親に賠償責任が生じますが、とても払いきれる金額ではありません。

 

他にも未成年が自転車で死亡事故を起こして3000万円〜5000万円の賠償金を支払う判決がいくつも出ています。

出典:「知っていますか?自転車の事故」日本損害保険協会
(http://www.sonpo.or.jp/archive/publish/traffic/pdf/0002/book_bicycle.pdf)

 

また、自転車乗用中の交通事故当事者のうち、約3割が未成年です。
自動車と同じく、自転車も若い人ほど事故を起こしやすいと言えます。

 

そして、子供の事故の責任は親が負うことになります。これは非常に怖いことです。
いくら親が安全運転を指示しても、子供はそれに従うとは限りませんし、状況判断も大人より甘いので、どんな子供にも事故を起こす可能性はあります。
だからこそ、大人より子供に自転車保険は必要だと思います。
言うまでもなく、子供のためではなく、親である自分のためにです。

 

ご存じの方も多いと思いますが、自動車やバイクだと、20歳未満の保険料は極めて高くなりますが、自転車保険だと年齢による保険料の違いはないので、子供だからと保険料が高額になることはありません。
年間で5千円程度の保険料を支払えば、1億円の保険金が支払われます。リスクを考えればそれほど高額な保険料でもないので安心のために検討してみてはどうでしょうか。

 

体験談:子供の事を考えて自転車保険に加入

最近は車の交通事故に加えて、自転車事故がとても増えているというニュースをよく耳にしますし、テレビなどでも自転車に関する事故の特集が良く取り上げられています。

 

自転車は各家庭に必ずあるといいってもいい乗り物で、しかも複数台所有している家庭が多くて、小さな子供さんも自転車に乗ることが多くて、ニュースの中には小中学生の子供さんが自転車に乗っていて、通行している歩行者の人に衝突してけがをさせてしまうというニュースもよく耳にします。

 

そして、驚いたのがそういった事故で数千万円から億単位の補償金が請求されている事例があるという事でした。我が家でも小学校に通う娘がいますし、通勤に夫は自転車を使用しています、私自身が毎日の買い物なので頻繁に自転車を利用します。ですから、利用頻度はむしろ自動車より多いといえて、事故を起こしたり事故に遭遇する危険があるにもかかわらずこれまで、自転車を運転する事に対す保険などというものは一切考えたことがありませんでした。

 

ですが、最近の自転車事故の増加と、私が住む地方では、交通事故の3割には自転車が関係しているという事実を知って、万一に備えて自転車の交通事故を補償してくれる保険に加入しようと思いました。自転車の事故を補償してくれる保険はどのようなものがいいのかまずわからなかったのですが、色々と調べた中で、大手の保険会社の商品に加入することとしました。

 

私が加入している自転車保険の年間の保険料は7000円程度で、最大1億円もの補償をうけることができるので、まさにわずかな掛け金で大きな安心を得ることが出来るといえます。自転車保険はどの会社の商品も比較的低価格で加入することが出来るので、加入しておくことがオススメといえます。小さなお子さんがいる家庭では特に必須ともいえて、お子さんが誰かに自転車に乗っていてけがをさせてしまうことが無いとも言えないので、万一に備える安心感を得るという事で保険に加入しておくことがいいと思います。

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