あさひ 自転車保険

あさひの自転車保険(サイクルメイト・サイクルパートナー)

「サイクルベースあさひ」は全国に支店を持つ、大手自転車販売店です。
その、あさひの自転車保険は従来からある「サイクルメイト」と2016年に販売開始された「サイクルパートナー」の2つがあります。
紛らわしいので分けて説明します。

 

サイクルメイト:割安な保険料で盗難保険付き

サイクルメイトに加入できるのはあさひで自転車を購入した人だけです。

 

保険料ははじめに3千円を支払います。これで盗難保険などが3年付きます。また、青TSマーク保険も1年間付きます。2年目以降は、青TSマーク保険の費用が1年に500円かかります。なので、保険料は3年で4千円となります。

 

・保険料…3,000円/3年)
賠償責任…1,000万円(青TSマーク保険)
死亡・後遺障害…30万円(青TSマーク保険)
入院1日以上…1万円(青TSマーク保険)
盗難保険…3年間(20%〜40%の事故負担額あり)
無料点検3年間
修理・部品代10%off
防犯登録

 

この保険の保障は青TSマーク保険+あさひ独自のサービスで構成されています。
自転車屋さんらしい無料点検や修理部品代offなどのサービスは他の自転車保険にはないサービスです。

 

しかし、それ以上に特色があるのは盗難保険です。
自転車の盗難保険は数が少なく、ちゃりぽの盗難保険があるぐらいですが、サイクルメイトの盗難保険は保険料も安いですしお得だと思います。

 

ただし、保険料が格安なので仕方がないかもしれませんが賠償責任上限が1,000万円なのは心細いところです。

 

また、子供向けのキッズサイクルメイト(14〜18インチの幼児用自転車対象)があって、同じ保障内容ですが、盗難保険・無料点検・修理部品代割引の期間が2年間となっていて保険料が2千円です。

 

もし、盗難保険等のサービスが必要ないなら、青TSマーク保険だけでいいと思います。その場合は保険料は年500円だけで済みます。
しかし、とりわけ高額の自転車の場合は盗難保険があったほうが安心ですし、その場合、この保険は有利だと思います。

 

サイクルパートナー:保険料が安く、保障もそこそこな本サイトお勧め自転車保険

サイクルパートナーはあさひとau損保がコラボして、2016年2月から販売している新しい自転車保険です。

 

保険料と保障内容は以下のとおりです。

 

個人コース

・保険料…150円/月(1,680円/年)
賠償責任…1億円
死亡・後遺障害…400万円
入院日額…2,000円
示談代行あり

 

家族コース

・保険料…270円/月(2,920/年)
賠償責任…1億円(自己負担額なし)
死亡・後遺障害…400万円(自転車搭乗中の事故のみ)
入院日額…2,000円(自転車搭乗中の事故のみ)
示談代行あり

 

まず、他の自転車保険と比べて、保険料は最安値クラスです。
にもかかわらず、賠償責任1億円、死亡後遺症障害400万円は安心できる保障です。
かなりコスパの高い保険なので、本サイトイチオシです。

 

サイクルパートナーはあさひ以外で自転車を購入した人も加入できますが、それにはまずあさひの店舗に行ってリーフレットをもらってこなければなりません。
この手間さえなければまさに最強の自転車保険と言えるのですが残念です。

 

サイクルパートナーと並んで、本サイトでおすすめしている「DeNAトラベルの自転車保険(基本コース)」と比較してみます。

 

・保険料…300円/月(3,600/年)
賠償責任…1億円(免責3万円)
死亡・後遺障害…70万円(交通事故全般)
入院日額…1,000円(交通事故全般)
示談代行あり
DeNAトラベルの保険は、死亡・後遺症、入院に関しては加入者本人のみ保障ですが、賠償責任は家族にも適用されます。

 

保険料や保障内容についてはよく似たタイプの保険と言えますが、細かい違いはあります。
しかし、全体的に見てサイクルパートナーの方が有利だと感じます。
特に、自分一人の保険なら、断然サイクルパートナーだと思います。

 

DeNAトラベルをおすすめするのは、近所にあさひの店舗がなくてリーフレットを取りに行くのが難しい人です。

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